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アドバイザー養成講座 研究所主催

【宮崎】おむつなし育児アドバイザー養成講座

宮崎県
2019年10月26日(土)
9時30分~16時30分 (9:20 開場)
会場
認定こども園 乙房保育園 
参加費
30,000円+税(事前振込制)円(要予約)
予約方法
★申込先(申込締切:10月19日)
omutsunashi.org@gmail.com
(参加都市・参加日・お名前・電話番号を明記下さい)
 ※ 領収書の必要な方は「宛名」と共にお知らせ下さい

 

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先進国の子どもの排泄がおかしい
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ご存じですか?

今、日本や欧米では
4歳になっても5歳になっても
小学生になっても
昼間のおむつが外れない子が増えています。

事実、学校でお漏らしする子どもは増え
(日本体育大学による調査2015年)
小学生用の布製失禁パンツまで販売されています

便秘の子どもも増加しており
日本の小学生の5人に1人は
病的な便秘状態にあるそうです
(NPOトイレ研究所による調査2015年)

欧米の泌尿器科の研究者たちは
『トイレトレーニングの開始が遅れるほど
 学齢期の排泄トラブルが起こりやすい』
と指摘する論文を発表し始めています
(Joinson C, Von Gontard A et al. 2009) 

このような状況になっている背景には
私達が
おむつに頼り過ぎている現実に加え

私達が
赤ちゃんが本来持って生まれてきている
排泄機能の発達についての
正しい知識を忘れてしまっていることが
あります

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子どもの排泄が自立する本当の年齢は? 
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今もおむつをほとんど使わないで育つ
経済発展が遅れていると言われる
国や地域の子どもたちは

1歳後半頃には
トイレトレーニングなしに
排泄が自然に自立していきます。

その頃が実は
人間の子どもの排泄自立に関わる
感覚が発達する「本来の時期」なのです

「おむつの中で排泄する」
ということを強く学習しなければ
本当はトイレトレーニングは
不要なのです!!!

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「おむつに頼りすぎない」という選択 
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もちろん
現代日本の環境の中で
「おむつを全く使わない」
というのは無理です。

でも
子どもの排泄トラブルは
なるべく未然に防いであげたい

子どもの排泄感覚の自然な発達を
なるべく阻害しないで育ててあげたい

そこで誰でも簡単にできる
汐見稔幸氏も推奨されているのが
『おむつに頼りすぎない育児』

日本でも世界でも
昔から実践されてきた
子どもの主体的な排泄自立を
自然にうながす方法です

おむつ外れの遅れなど
排泄トラブルを抱える子どもが増える中

『おむつに頼りすぎない育児』
の重要性を訴えた

和田智代の著書
『幸せの排泄コミュニケーション』
が教育専門家の汐見稔幸氏に推薦されたり

 

全国私立保育園連盟の月刊誌
『保育通信』の書評欄で紹介されるなど

関心を持って取り組む
保育や医療の専門家が増えています

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おむつなし育児アドバイザー養成講座 
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おむつなし育児アドバイザー養成講座は
赤ちゃんが本来持って生まれてきている
排泄機能の発達について正しく理解し

おむつを使いながら 赤ちゃんの排泄機能が自然に育つための
理論と実践について深く学ぶ講座です。 「おむつなし育児」とは 「おむつを全く使わない」のでなく 「おむつに頼りすぎない育児」のこと
『おむつなし育児アドバイザー養成講座』は 2015年の開始以来
赤ちゃんのいるお母さんやお父さん
妊婦さんだけでなく

医師・助産師・看護師・保健師
保育士・幼稚園・学校教員
自治体の子育て支援担当等の
専門職の方々など

全国各地で約1,100名を超える方が
受講されました。
なぜならこうした知識は 保育や保健医療の専門職の 養成校でも教えられていないから そして トイレトレーニングがこじれて 可愛いわが子に虐待のような言動をしてしまい トラウマ体験になってしまっている母親が 本当に多いからです
受講後は 保育園・こども園で導入したり
自分のお子さんに楽しく実践したり
講座や交流会を開催したり
子育て支援センターで紹介したり等
活発に活動されています。

受講後も
専用フェイスブックによるフォローアップや
おむつなし育児研究所のウェブサイトを利用しての
活動告知などのサービスが受けられます。

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✔子どもの排泄能力の主体的で自然な発達を保障するために

✔気持ち良い排泄をさせてもらえる幸せな赤ちゃんが増えるために

✔排泄ケアを通じて育児を楽しめるママ&パパが増えるために

✔トイレトレーニングで辛い思いをする親子を減らすために

✔排泄トラブル(便秘&頻尿)で苦しむ子どもを減らすために
——————————————-

あなたもおむつなし育児アドバイザー講座を
受講されませんか?

 

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★日時:2019年10月26日(土)
9時30分~16時30分 (9:20 開場)

★場所:認定こども園 乙房保育園
(おむつに頼りすぎない保育実践園)
・宮崎県都城市乙房町323
・駐車場あり(無料)

★参加費:30,000円+税(事前振込制)
※10月以降に振込の場合消費税が10%
※テキスト代含む
※再受講の方は10,000円+税

【キャンセル料に関して】
2日前まで・・・0%
前日・・・50%
当日・・・100%
※ご返金の際の手数料は差し引かせていただきます。

★定員:9名

★対象:
・おむつなし育児をより深く学びたい方であればどなたでも受講可能です
・乳幼児の保健医療や保育に関わる資格や経験のある方も大勢受講されています(医師・助産師・保健師・看護師・保育士・子育て支援関係者・セラピスト・産後ドゥーラ、ベビーマッサージ、布ナプキン&布おむつショップオーナー等)

★内容:
・赤ちゃんの排泄に関する基礎知識
・日本と世界の赤ちゃんの排泄ケアの昔と今
・高齢者と赤ちゃんのおむつ外しに共通すること
・おむつの長期使用と先進国の子どもの排泄トラブル
・おむつなし育児のノウハウ
・3歳以上のトイレトレーニングの効果的な進め方
・無理なく続けるヒントとコツ
・質問&相談への対応
・保育園での導入事例紹介

★講師:和田智代
<プロフィール>
おむつなし育児研究所所長。名古屋大学大学院修士号取得。国内での保育士経験を経て、発展途上国の母子保健事業に従事。現在は国内を中心に、講演・セミナー・カウンセリング&コーチング・執筆等、様々な形での子育て支援事業に携わる。著書『赤ちゃんはできる! 幸せの排泄コミュニケーション』(言叢社)、訳書『おむつなし育児』(柏書房)、実践指導『五感を育てるおむつなし育児』(主婦の友社)、共著『赤ちゃんにおむつはいらない』(勁草書房)の他、育児・保育雑誌への執筆多数。全国各地でのおむつなし育児関連講座や親に対する豊富な指導実績。

★申込先(申込締切:10月19日)
omutsunashi.org@gmail.com
(参加都市・参加日・お名前・電話番号を明記下さい)
※ 領収書の必要な方は「宛名」と共にお知らせ下さい

★お問合せ:
おむつなし育児研究所
担当:土屋(電話:090-9150-5740)

★留意点
・本講座には最少催行人数が設定されております(最少催行人数3名)。人数が満たない場合は講座が催行されない場合がございますので予めご了承ください。その場合はお振り込みいただいたお客様には全額返金いたしますので、ご安心ください。
・お子様連れ可能な講座となっておりますが、保育や託児はございません。約7時間の長時間となりますのでお子様にご無理の無いよう、ご判断ください。(お子様連れの場合はお子様の月齢を予めご連絡ください)
・歩けるようになっているお子様は、他の方に預けて受講されることをお勧めします。
・万が一お子様の泣き声や叫び声などで、他の受講者へご迷惑がかかり、講座の続行が不可能、と講師が判断した場合は、別の日程でのお振替をご誘導する場合がございますので予めご了承ください。お振替が不可能な場合は、参加費を全額返金させていただきます(振込手数料除く)。
・昼食休憩が30分と短いため、お弁当やお飲み物をご持参下さい
・領収書の必要な方は、お申込み時に「宛名」と共にお知らせ下さい
・ご質問等あればご連絡ください。

●問い合わせ
おむつなし育児研究所(担当:土屋)
omutsunashi.org@gmail.com
090-9150-5740

●当日の連絡先
090-3962-8558(和田)

 

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【 参加者の声 】

●排泄に関する私の疑問が、今回の講座を受けて全て解消できました。それが、保育園でのこれまでのやり方を大きく変えなければならない内容ではなく、排泄ケアに関する今までの保育のやり方に、少しプラスするだけで良いということもわかり、気持ちが楽になりました。赤ちゃんの排泄の本当の姿についての知識が身についたので、保育園の先生方にも自信を持って伝えて実践できます(YJさん/保育士)

●おむつなし育児と聞いて初めにイメージしたのは、「赤ちゃんにおむつをあてない(垂れ流しのような)新しい育児方法」「早期のトイレトレーニング」「布おむつやホーローおまるを使う育児」というものでした。しかし講座を受講して、初めに抱いたイメージと全く違い、「おむつの外での気持ち良い排泄」という当たり前のことを当たり前にすることなのだと知り、驚きと感動でなんだか胸が一杯になりました(MSさん/助産師)

●看護師として働いています。余命が短い患者さんが、最期の瞬間まで自分ですることを望む行為が「排泄」であることが多いです。今日、講座に参加して、排泄が心地よくできることは人間の基本なのだとあらためて思いました。(AMさん/看護師)

●保育教諭という仕事柄、入園前の保護者からおむつの悩みを相談されることが多いのですが、正直、どう答えていいのか悩む日々でした。今日の講座に参加して、保護者の思いを受けとめつつも、子ども達の排泄のメカニズムや、日々の育児の中での心の持ち方など、今まで知らなかったことを学ぶことができました(DCさん/保育教諭)

●私はクリニックを開業している小児科医です。最近のお母さんたちは、本当にまじめに子育てに取り組んでいて、ちょっと真面目すぎて楽しめていないんじゃないかと感じていました。そんな中、昨年長女に子どもが生まれ、私もその子(孫)に「やり手水」で洗面器におしっこをさせてみた時の、孫の嬉しそうな顏を見て、とっても幸せな気持ちになりました。おむつなし育児は、真面目すぎるお母さんたちが、ほどほどの「ええ加減さ」を練習する機会にとてもいいなと思います(OYさん/小児科医)

3歳児クラスの過半数がおむつという今、講座で学んだ「排泄自立のステップ1~3」がわかり、とても納得しました。一般的なトイレトレーニングでは、「ステップ3」ばかりが注目されるから、子も親も大変な思いをしていたんだな・・・と実感しました。今日学んだことを同僚や保護者にも伝えていきたいです(THさん/保育教諭)

●長男が生まれた頃、排泄について、「歩けて、意志を伝えられて、膀胱機能も発達していないとトイレトレーニングはできない」と聞き、そうなんだと思っていました。だから義母が、夫が1歳の頃にはおむつを外していたという話を聞いて、絶対記憶違いだろう・・・と思っていました。しかし、講座の話を聞いて、自分でも実践してみて、それは可能なんだと感じています(FIさん/言語聴覚士)

●子どもが本来持っている能力を、私達大人は、実はあまり理解できていないのだな・・・。親の立場からでなく、子ども(赤ちゃん)の立場から、もっと子どもの発達を理解し、支援していきたいですね。「本来の育児とは」ということを考えさせられた講座でした(HKさん/産婦人科医)

●今まで育児に関する色々な講座を受けてきて「子どもは本能的に色々わかっているので大人の都合を押し付けてはいけない」「子育てをする上で子どもの様子を見て判断することが大切」など、何度も学んできましたが、排泄については、全く無頓着で、何も考えないまま、100%おむつで長時間過ごしてしたことに気づきました(CSさん/団体職員)

●一番上の子のトイレトレーニングで苦労して、ひどいことを言ったり、叩いたりしてしまいました。そのトイレトレーニング、おむつ外しが、小学校、中学校になっても影響を与えること、また、高齢者の排泄介助ともつながっていることを知り、おむつを適切な時期に外してあげることの必要性や、快適な排泄の重要性を学びました(TSさん/助産師)

●保育士として、赤ちゃんや子どもの事は勉強しているつもりでしたが、他の身体の発達と同じように、排泄機能も自然と発達していくという当たり前の事に、なぜ気づけなかったのか、学校でも教えてもらえなかったのか・・・。今、トイレトレーニングで苦労しているママ達や保育士たちにも、もっともっと浸透していってほしい知識だと思いました(YHさん/保育士)

●成人だって、老人だって、おむつの中でなく、おむつの外で「気持ち良く自然な排泄がしたい」という欲求に応えてもらえれば、安心するし満足します。だから赤ちゃんも同じだという話は、よく考えれば当たり前のことなのに、保育者である私たちがすっかり忘れていると思いました。講座の中で『小便・大便とは、身体からの小さななお便り、大きなお便りです』という話が心に残りました(YUさん/学校教諭)

●初めておむつなし育児を知った時は、「おむつを全くつけない育児」なのかと思いました。でも講座で話をきくうちに、それは、おむつをつけないことではなく、おまるで排泄させることが目的でもなく、動物である人間にとっての自然な形での排泄を介助することだとわかり、とても腑に落ちて、納得しました(ATさん/看護師)

●現在、生後7か月の娘に「おむつなし育児」を実践していて、赤ちゃんが本来持っている開放空間で排泄する力を生かしながら、赤ちゃんと排泄を通じたコミュニケーションをすることを、とても楽しく幸せなことに感じています。私は保育士をしているので、オムツが外れる年齢が遅くなっていることを、すごく身近に感じています。だからこそ、おむつなし育児の楽しさを、もっと多くの人に知ってもほしい。自分の保育園でも、取り入れていきたいなと思いました(CYさん/保育士)

【宮崎】おむつなし育児アドバイザー養成講座

2019年10月26日(土)
9時30分~16時30分 (9:20 開場)
会場
認定こども園 乙房保育園 
住所
宮崎県宮崎県都城市乙房町323乙房保育園 
主催・団体名
おむつなし育児研究所
定員
9名
参加費
30,000円+税(事前振込制)円(要予約)
予約方法
★申込先(申込締切:10月19日)
omutsunashi.org@gmail.com
(参加都市・参加日・お名前・電話番号を明記下さい)
 ※ 領収書の必要な方は「宛名」と共にお知らせ下さい
問い合わせ先
おむつなし育児研究所
電話番号
090-9150-5740
メール
omutsunashi.org@gmail.com
詳細は主催者に直接お問い合わせ下さい。
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