光の子保育園には「よく遊ぶ」「豊かな心を育む」「生活を楽しむ」という3つの保育目標があります。この保育目標の下、0歳児クラスから自分の行きたい場所に行き、友だちのあそびを観察したり、興味のある活動をじっくりと行っています。

どんなに小さい子どもたちでも、自分の意思を持ち、想いを伝えようとする姿は” おむつに頼りすぎない保育”の中でもたくさん見られます。
光の子保育園では、登園したら布ぱんつに履き替え、気持ちの良い排泄ができるようにしています。粗相をくり返しながらも、ずぼんを触ったり、友だちのまねをしておまるに座ったりといろいろな仕草で排泄を教えてくれます。子どもたちが「次はどんなふうにおしっこをするのかな」「どうやって教えてくれるかな」と待つことも保育士の楽しみになっています。

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