園では「遊び」を通した体験からの学びや、日々の「暮らし」の中での学びを大事にしています。そんなあたり前で何気ない事の中にこそ大事なことがありますが、今は、大人の世知辛さが子どもにも迫っていて、子どもらしく過ごしにくくなっています。子どもらしい時間を子ども時代に過ごさなければ、人の心は育ちません。子どもらしい時間とは、自らやりたいことに熱中できる時間です。「おむつなし育児」は、そんな子どもの大切な時間を保障することにも一役買っています。自分で排泄するときを決められるからです。あたり前のことが保障され、日々の小さな幸せを感じられる何気ない日常のなかで、子ども達はたくさんの成長の一歩を育んでいます。

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