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アドバイザー養成講座 研究所主催

宮城【特別講座】おむつなし育児アドバイザー養成講座(おむつに頼りすぎない保育実践園で開催/ランチ付)

宮城県
2019年6月17日(月)
9時30分~16時45分 (9:15 開場) 
会場
卸町光の子保育園
参加費
33000円(要予約)
予約方法
★申込先(申込締切:6月10日)
omutsunashi.org@gmail.com
(参加都市・参加日・お名前・電話番号を明記下さい)
 ※ 領収書の必要な方は「宛名」と共にお知らせ下さい

おむつなし育児アドバイザー養成講座は
赤ちゃんが本来持って生まれてきている
排泄機能の発達について正しく理解し

赤ちゃんの排泄機能が自然に健全に育つように
お世話する方法についてより深く学ぶ講座です。

布おむつか
紙おむつか
おむつなし育児かという
「どういう方法で排泄ケアをするか?」
の前に

赤ちゃんの排泄能力の
本当の姿を知って
おむつとの正しい付き合い方を
学ぶ講座です。

2015年の開始以来
赤ちゃんのいるお母さんやお父さん
妊婦さんだけでなく

医師・助産師・看護師・保健師
保育士・幼稚園・学校教員
自治体の子育て支援担当等の
専門職の方々など

全国各地で1,000名を超える方が
受講されました。

受講後は
自分のお子さんに楽しく実践したり
講座や交流会を開催したり
保育園で導入したり
子育て支援センターで紹介したり等
活発に活動されています。

受講後も
専用フェイスブックによるフォローアップや
おむつなし育児研究所のウェブサイトを利用しての
活動告知などのサービスが受けられます。

✔気持ち良い排泄をさせてもらえる幸せな赤ちゃんが増えるために

✔排泄ケアを通じて育児を楽しめるママ&パパが増えるために

✔トイレトレーニングで辛い思いをする親子を減らすために

✔排泄トラブル(便秘&頻尿)で苦しむ子どもを減らすために

あなたもおむつなし育児アドバイザー講座を受講されませんか?

※講座の背景や内容詳細はこの投稿の一番下
 【なぜ今、おむつなし育児なのか?】
 をご覧ください※

——————————————-

★日時:2019年6月17日(月)9時30分~16時45分 (9:15 開場) 

※会場となる「卸町光の子保育園」さんの「おむつに頼り過ぎない保育」の見学&保育士さんによるお話タイムを含みます。

※保育園のご好意によりお昼は園の給食をいただけます!身体にやさしい自然食ランチです!

★場所:卸町光の子保育園
・宮城県仙台市若林区卸町2丁目1−17
http://hikarinokohoikuen.jp/
・東西線「卸町」駅より徒歩5分
・駐車場有(会場近隣の駐車場を終日無料でお借りできるかもしれません。詳細は、後日、参加者の方にお知らせします。)

★参加費:33,000円(税込・事前振込制)
 ※テキスト代含む
 ※再受講の方は10,000円

【キャンセル料に関して】
2日前まで・・・0%
前日・・・50%
当日・・・100%
※ご返金の際の手数料は差し引かせていただきます。

★定員:9名(最少催行人数3名)

★対象:
・おむつなし育児をより深く学びたい方であればどなたでも受講可能です
・乳幼児の保健医療や保育に関わる資格や経験のある方も大勢受講されています(医師・助産師・保健師・看護師・保育士・子育て支援関係者・セラピスト・産後ドゥーラ、ベビーマッサージ、布ナプキン&布おむつショップオーナー等)

★内容:
・赤ちゃんの排泄に関する基礎知識
・日本と世界の赤ちゃんの排泄ケアの昔と今
・高齢者と赤ちゃんのおむつ外しに共通すること
・おむつの長期使用と先進国の子どもの排泄トラブル
・おむつなし育児のノウハウ
・3歳以上のトイレトレーニングの効果的な進め方
・無理なく続けるヒントとコツ
・質問&相談への対応
・保育園での導入事例紹介

★講師:和田智代
<プロフィール>
おむつなし育児研究所所長。名古屋大学大学院修士号取得。国内での保育士経験を経て、発展途上国の母子保健事業に従事。現在は国内を中心に、講演・セミナー・カウンセリング&コーチング・執筆等、様々な形での子育て支援事業に携わる。著書『赤ちゃんはできる! 幸せの排泄コミュニケーション』(言叢社)、訳書『おむつなし育児』(柏書房)、実践指導『五感を育てるおむつなし育児』(主婦の友社)、共著『赤ちゃんにおむつはいらない』(勁草書房)の他、育児・保育雑誌への執筆多数。全国各地でのおむつなし育児関連講座や親に対する豊富な指導実績。

★申込先(申込締切:6月10日)
omutsunashi.org@gmail.com
(参加都市・参加日・お名前・電話番号を明記下さい)
 ※ 領収書の必要な方は「宛名」と共にお知らせ下さい

★お問合せ:
 おむつなし育児研究所 
 担当:土屋(電話:090-9150-5740)

★留意点
・本講座には最少催行人数が設定されております(最少催行人数3名)。人数が満たない場合は講座が催行されない場合がございますので予めご了承ください。その場合はお振り込みいただいたお客様には全額返金いたしますので、ご安心ください。
・お子様連れ可能な講座となっておりますが、保育や託児はございません。6.5時間の長時間となりますのでお子様にご無理の無いよう、ご判断ください。(お子様連れの場合はお子様の月齢を予めご連絡ください)
・歩けるようになっているお子様は、他の方に預けて受講されることをお勧めします。
・万が一お子様の泣き声や叫び声などで、他の受講者へご迷惑がかかり、講座の続行が不可能、と講師が判断した場合は、別の日程でのお振替をご誘導する場合がございますので予めご了承ください。お振替が不可能な場合は、参加費を全額返金させていただきます(振込手数料除く)。
・昼食は保育園の給食をいただけます。アレルギー等ある方はご自分で持参して下さい。
・領収書の必要な方は、お申込み時に「宛名」と共にお知らせ下さい
・ご質問等あればご連絡ください。

●問い合わせ
おむつなし育児研究所(担当:土屋)
omutsunashi.org@gmail.com
090-9150-5740

●当日の連絡先
090-3962-8558(和田)

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※おむつなし育児アドバイザー養成講座の
 背景や内容詳細は以下をお読みください


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?なぜ今、おむつなし育児なのか?
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★ーーーーーーーーーーーーーーーー
こどもの排泄が、なんだかおかしい?
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最近
子育て中のお母さんたちの間で
こんな悩みが増えています

✔ 3歳、4歳、5歳、小学生になっても
  昼間のおむつが外れない
✔ トイレトレーニングが上手くいかなくて困っている
✔ 紙パンツの中でしか排便できない
✔ 便秘/頻尿が治らない

おむつなし育児アドバイザー養成講座を
受講すると、こうした悩みを解決できます。


★ーーーーーーーーーーーーーーー
先進国のこどもの排泄は
本当におかしなことになってきている!
ーーーーーーーーーーーーーーーー★

現在、日本では
オムツが外れる年齢がどんどん遅くなっており
3歳後半が平均です。

小学校へ上がっても、昼間、
紙パンツをはいているお子さんも
確実に増え続けています。

そうした問題を指摘する論文も発表され始めており
幼児~思春期の子供用(100cm~160cmサイズ)の
「布製の尿失禁パンツ」まで販売されているのが現状です。

子どもの便秘問題も深刻化しています。
2015年に日本全国の小学生を対象に実施された調査で
小学生の5人に 1人が病的な便秘状態に
あることが判明しました。

原因として
食生活や生活リズムの乱れや体質以外に、
乳幼児期からあまりに長い年月を
おむつの中だけで排便してきた結果

「あ~すっきりでて気持ちが良い!」
という健全な排便習慣が育たずに
ひどい慢性便秘になっている可能性がある
と指摘する小児科医も出始めています 。

実は日本だけでなく欧米でも
子どもの排泄をめぐって
全く同様の問題が起こっているのです。

★ーーーーーーーーーーー
人間の子どもは そもそも
いつ排泄が自立するのか?
ーーーーーーーーーーーー★

今もおむつをほとんど使わないで育つ
経済的に貧しい国や地域の子どもたちは
1歳後半頃には、トイレトレーニングなしに
排泄が自然に自立していきます。

その頃が実は
人間の子どもの排泄コントロールに関わる
感覚が発達する「本来の時期」なのです。

今、専門家の中には、
排泄能力が本来発達する時期
(1歳後半~2歳前後)が過ぎても

おむつを長期間使用し続けた結果
排泄をコントロールする感覚が適切に発達せず
幼児期~学齢期にかけて
昼間の尿失禁などの排泄トラブルを
抱えてしまう可能性がある
と指摘する人も現れ始めています。

実際に欧米では
泌尿器科医による論文の中で

『乳幼児期のトイレトレーニングの遅れと
 幼児期~学齢期にかけての排泄トラブルの
 発生には相関関係がある』

と指摘され始めているのです。

★ーーーーーーーーーーーーーーーー
『おむつなし育児』は現代日本でも実践可能な
 誰でもできる排泄ケアで、メリットは無限大!
ーーーーーーーーーーーーーーーー★

子どもの様々な排泄トラブルを予防するためにも
今の日本で誰でも簡単にできるのが
「おむつなし育児」です。

「おむつを外して垂れ流しの育児」
ではありません。

普段はおむつをしていて、可能な範囲で
おむつの外という解放空間(トイレやおまる等)
で排泄する

「おむつに頼りすぎない育児」
という意味です。

トイレトレーニングではなく
自分でトイレに行けるようになるまでの間
解放空間で気持ち良い自然な排泄をさせてあげて

「おむつの中での排泄」を
子どもが強く学習してしまわないように
サポートするという考え方です。

おむつが普及する以前は、
日本でも世界でも
普通に実践されていた方法です。

こうして育つ子は1歳後半~2歳前後頃に
排泄が自然に自立していきます。

おむつなし育児の素晴らしい点は
それだけではありません。

お母さんが赤ちゃんの排泄に心を寄せることで
母子関係が非常によくなり

「子育てが楽で楽しくなった」と
お母さんが感じるようになるのです。

実際、おむつなし育児を通じて
楽で楽しい幸せな経験をしたお母さんたちが

今、全国で、自主的に、
交流会やお話会などを
どんどん開催するようになっています。

アドバイザー養成講座では
保健医療や保育の養成校では教わらない

・子どもの排泄能力の本来の姿
・子どもの排泄トラブルの実態
・おむつなし育児のノウハウ
・お母さんに伝える際のヒント
・高齢者介護分野でのおむつ外し

などを、科学的なエビデンスと共に
学ぶことができます。

気持ち良い自然な排泄ができる赤ちゃんと
赤ちゃんの排泄のお世話を通じて
豊かなコミュニケーションを楽しめる
大人が増えることを

そして

トイレトレーニングで辛い思いをする
親子が減ることを
心から祈っています。

宮城【特別講座】おむつなし育児アドバイザー養成講座(おむつに頼りすぎない保育実践園で開催/ランチ付)

2019年6月17日(月)
9時30分~16時45分 (9:15 開場) 
会場
卸町光の子保育園
住所
宮城県仙台市若林区卸町2丁目1−17卸町光の子保育園
主催・団体名
おむつなし育児研究所
定員
9名
参加費
33000円(要予約)
予約方法
★申込先(申込締切:6月10日)
omutsunashi.org@gmail.com
(参加都市・参加日・お名前・電話番号を明記下さい)
 ※ 領収書の必要な方は「宛名」と共にお知らせ下さい
問い合わせ先
おむつなし育児研究所
電話番号
090-9150-5740
メール
omutsunashi.org@gmail.com
URL
http://www.omutsunashi.org
詳細は主催者に直接お問い合わせ下さい。
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