



子どもにとっての
自然で気持ち良い排泄は
子どもの権利であり
守られるべき尊厳であると考えます
私たちは、子どもたちの『排泄の尊厳』が
大切にされる社会を目指します
排泄サポートとは
排泄は、生まれた時から人生最期の瞬間まで続く、大切な生命の営みです。私たちは、幼いこどもや高齢者といった、自分一人では排泄が“まだ” “もう”上手くできない人々の、“気持ち良い排泄”を丁寧に支える“排泄サポート”の研究と実践を行っています。
困ったときも、迷ったときも、一人で抱え込まなくて大丈夫。私たちがお伝えする排泄に寄り添うための確かな根拠のある知識とスキルがあれば、排泄はもっと自然で、もっと心地よくなります。
すべての人々の「排泄に寄り添う優しい社会」を、一緒につくっていきませんか?
理論と実践をつなぐ、学びのプログラム
アドバイザー養成講座
0歳向け、3歳向け、排便と便秘と、あなたのニーズに合わせて受講可能。短時間&相互学習モデルで継続しやすいプログラム。
無料動画講座
「アドバイザーは目指してないけど基本だけ知りたい」という方向けに1日10分×3日間で無料で学べる動画講座を作りました。
人気のひみつ
好きな時間に、自分のペースで学べる
講座はすべてオンライン。スマホやパソコンがあれば、家でも職場でも、好きな時間に受講できます。
各講座は、短く区切られた動画で構成されています。だから、忙しい方でも、自分のペースで少しずつ確実に、最後まで学び続けられるのが特長。何度も見返せるので、一気に覚えなくても大丈夫。あなたの今の暮らしに寄り添った学び方ができます。
根拠に基づいた安心の学び
本来、排泄とは「しつけ」るものではなく、体や心の発達と一緒に進む自然なプロセスです。私たちの講座では、医学・発達・心理・コミュニケーションの視点から、どなたにもわかりやすく解説しています。
子どもの排泄行動の奥にある「なぜそうなるのか?」がエビデンスと共にしっかり理解できるので、迷いや不安が減り、今日から自信を持って実践できます。すぐに使えるヒントも盛りだくさん。初めての方でも安心して学べます。
一緒に学ぶ仲間がいる安心感
排泄は身近なテーマなのに、なかなか相談先が見つかりません。だからこそ、学びのあとも交流できるコミュニティを用意しています。
実践の悩みを相談したり、成功例を聞いたり、励まし合ったり。困ったときに気軽に頼れる仲間がいるのは、大きな安心につながります。「受講したら終わり」ではなく、日々の実践とともに学びを続けていける環境があります。
受講生の声

内山麻伊佳さん(主婦)
最初は「子どもの気持ち良い排泄に向き合いたい」という思いで講座の学びを始めました
が、いつからか自分や家族みんなの身体とも向き合い、そして感じる日々がとても心地よ
くて。あらためて排泄の尊厳が守られるということの大切さを感じました。
(0歳からの自然なおむつ外しアドバイザー養成講座を受講)

杉山詩織さん(保育士)
人間本来の自然な排泄をどのようにサポートしたらいいかについて、講座を通じて様々な
観点から学ぶことできました。おむつ外しに悩むお母さんたちが、子育てを楽しむ幸せを
感じられるようなサポートをしていきたいです。
(0歳からの自然なおむつ外しアドバイザー養成講座を受講)

金井さやかさん(モンテッソーリ講師)
今回の受講で、大人の言葉がけと支えが子どもの自信と将来につながることを、理論と実
例で再確認。講座で学んだコーチング視点の保護者支援は、育児相談にも即活用でき、確
かな手応えを感じています。
(3歳からの幸せおむつ外しアドバイザー養成講座を受講)

堤安紀子さん(養護教諭)
3歳からの幸せおむつ外しには、子どもにも大人にも「安心、嬉しい、できる」という心
理状態が必要。そのための「尊重、共感」の傾聴と「信頼、勇気」の言葉がけ。これはお
むつ外しだけでなく、人間関係を作るコミュニケーションの土台ですね。
(3歳からの幸せおむつ外しアドバイザー養成講座を受講)

多湖由貴さん(保健師)
子どもの便秘相談をよく受けますが、ありきたりな回答しかできず、モヤモヤ...。それが
、講座を受講してスッキリ!私自身の成長と自信に繋がりました。第二子が便秘で悩んだ
時期もありましたが、講座で学んで実践したことで変化していき嬉しかったです。
(子どもの排便&便秘アドバイザー養成講座を受講)

三浦 聖子さん(精神科ソーシャルワーカー)
子どもの便秘で毎日戦って心が折れそうに。でも講座で便秘の知識を得て、少しずつ将来
に希望をもてるようになりました。小児便秘の専門医の中野美和子先生に講座内で相談し
て回答いただけたことも、治療を続ける上で心強い励ましとなりました。
(子どもの排便&便秘アドバイザー養成講座を受講)
ニュース
メディア実績

特集記事で『おむつなし育児紹介』(2023年)
クーヨン8月号『トイレ排泄が学べてしまうおむつなし育児』

特集記事『赤ちゃんだって気持ちよく排せつしたい! 』(2024年)
マイナビ保育士ウェブサイト『ほいくらし』

特集連載記事『おむつに頼りすぎない保育』(2021年)
『保育通信』4月~6月号(全国私立保育園連盟)
代表メッセージ

私たちは、子どもたちの『排泄の尊厳』が大切にされる社会を目指します。
子どもにとっての「自然で気持ち良い排泄」は、子どもの権利であり、守られるべき尊厳です。子どもたちが健康的な排泄ができるよう、私たちは研究・教育活動を行っていきます。
紹介動画
#「0歳からの自然なおむつ外し(おむつなし育児)アドバイザー講座」事前説明会
よくあるご質問
おむつを全く使わない育児を推奨しているのですか?
いいえ。0歳からの自然なおむつ外し(おむつなし育児)とは、紙/布おむつを普通に使いながら、お世話する大人にも無理のない範囲で、排泄時だけおむつを外して開放空間(おまるなど)での排泄をサポートしてあげることです。
0歳からの早期トイレトレーニングを推奨しているのですか?
いいえ。私たちが提唱する「0歳からの自然なおむつ外し」は、「トイレトレーニング」と似ているようで全く異なります。一般的なトイレトレーニングは、3歳頃になってからトイレで排泄できるようにするための「トレーニング(訓練)」。一方、自然なおむつ外しは、動物として本来の排泄感覚(おむつの外での排泄)を失わないように0歳から取り組める「排泄サポート」です。おむつ外(開放空間)での排泄感覚を失わずに育つと、トレーニング的なことをしなくても、2歳前後には自然にトイレ排泄できるようになるお子さんが多いです。
保育園などの集団の場でも「おむつに頼りすぎない育児」は可能ですか?
はい、もちろん可能です。各園の物理的・人的環境を考慮した上で、紙/布おむつを使用しながら、無理のない形で長年実践している園は全国に存在します。
アドバイザー資格を保持するための年会費等は必要ですか?
いいえ。排泄の尊厳が大切にされる社会の実現のために、各アドバイザー養成講座を受講した方が、長期間活動を続けて下さることを応援しています。そのために、年会費等はいただいておりません。




















